よくある質問
診察・治療について
大きく穴が開いてしまいましたが治せますか?
生地が大きく破れている場合には、別の皮膚(生地)を移植することで治療できます。
ケガをしている部分に別の生地を使うため、見た目が少し変わります。
縫い目のほつれは、元にごく近く縫合できる場合もあります。
関連するよくある質問
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治療に必要な材料は用意してもらえますか?
ご家族様(お客様)のイメージに近いものをご自身でご用意いただくことが理想的です。
もちろん当診療所でのご用意もできますが、全く同じものを探すことは難しいため、診療スタッフが患者様に合うと判断したものでお任せとなります。
また、こちらで材料をご用意する場合は、治療費と別途材料費がかかります。 -
とても高齢の(古い)子なのですが、治療できますか?
当診療所の治療担当スタッフは、30歳を超えるぬいぐるみの治療実績も多くございます。ご安心ください。
ただし、年齢に限らず、患者様のご容態や体質により、受けられない治療がある場合もございます。
また、ご高齢のぬいぐるみは、生地の状態や色味などが経年で変化していることも多くありますので、お迎え当初の姿に戻すのではなく、長く愛され年齢を重ねられたその子ならではの個性を生かしながらの治療としてご理解いただけますと幸いです。 -
入院せずに日帰り治療は可能ですか?
当診療所は不定休及び少数スタッフでの運営のため、診察や治療にはある程度のお時間をいただいております。
ご入院期間の目安は、ご到着から診察までが1週間程度、治療費のお支払いから治療完了までが2ヶ月~3ヶ月程度となっております。 -
中身が綿ではなくオレンジ色のスポンジみたいなものですが取り替えできますか?
化繊綿への取り替えとなります。触り心地や表情に多少の変化が生じます。
ウレタンでできたスポンジは、経年により皮膚(生地)も傷めやすいという特性がありますので、化繊綿への早めの取り替えをお勧めしています。 -
休診日はありますか?
不定休となっております。
なお、メール対応等に関してはリモートでも行っているため、お休みを明記はしておりませんが、お問い合わせいただいてから3日以内のご連絡が基本となっています。
丸3日以上経過しても返信がない場合は、メール受信設定や迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。メールが見当たらない場合は、サーバー不具合等の可能性もございますので、大変お手数ですがもう一度お送りくださいませ。 -
犬がぬいぐるみの鼻を噛みちぎってしまいました…。治療できますか?
お鼻の状態や種類によっては、元々付いていたお鼻は付けられない可能性がございます。
その場合、近いパーツへのお取り替えとなりますので、全く同じお鼻ではなくなることをご了承いただいた上での治療となります。
ご家族様にご用意いただいたパーツへのお取り替えも承ります。
※元と仕様が大きく異なるパーツや副資材は使用できない場合があります。
また、ワンちゃんと遊んでいてのお怪我ですと、鼻の周辺の皮膚(生地)も損傷している場合がございます。
その場合、皮膚の縫合もしくは移植が必要となります。

