よくある質問

診察・治療について

大きく穴が開いてしまいましたが治せますか?

生地が大きく破れている場合には、別の皮膚(生地)を移植することで治療できます。
ケガをしている部分に別の生地を使うため、見た目が少し変わります。
縫い目のほつれは、元にごく近く縫合できる場合もあります。

関連するよくある質問

  • 元どおりの姿にしてほしいです…。

    現在の患者様のお顔やお身体は、長年の生活の中で培われたかけがえのないものです。
    治療による完全再現は保証いたしかねます。
    お迎え当初からの変化を、ぬいぐるみとの思い出の一つとして可愛がってあげることもまた素敵な過ごし方かと思います。
    今できる限りでのぬいぐるみの健康をお手伝いできますと幸いです。
    また、できる限りの再現をする助けとして、患者様の元気な頃のお写真をご用意いただけますと大変参考になります。

  • 目や鼻が取れてしまいました。取れたものは取っておいた方が良いですか?

    取れてしまったパーツ類は、ご容態やパーツの種類によっては元々のものを付け直すことができる場合があります。
    診察時に判断いたしますので、ご来院の際は患者様に取れたパーツも持たせてあげてください(配送の際に同梱ください)。
    元々のパーツの付け直しが難しい場合、別パーツへのお取り替えとなります。

  • 触り心地や柔らかさを変えたくないのですが、同じように綿を詰めることはできますか?

    中綿取り替えの際は、できる限り患者様の雰囲気を保つよう綿を詰めますが、詰め具合の僅かな違いにより触り心地が少し変わる場合があります。
    また、診療所では患者様のお体に合うように綿の種類を調整していますが、元と全く同じ綿ではないため多少の違いがあります。
    ※ご家族様にご用意いただいたお好みの綿で治療を承ることもできます。

    特に、ご高齢のぬいぐるみに多いウレタンスポンジは、化繊綿へのお取り替えとなるため手触りやかたさが変化します。

  • 入院せずに日帰り治療は可能ですか?

    当診療所は不定休及び少数スタッフでの運営のため、診察や治療にはある程度のお時間をいただいております。
    ご入院期間の目安は、ご到着から診察までが1週間程度、治療費のお支払いから治療完了までが2ヶ月~3ヶ月程度となっております。

  • 中綿に種類はありますか?元の綿と同じものを詰めていただけるのでしょうか?

    当診療所では、数種類の綿を患者様の特徴にあわせて選択やブレンドしお詰めしております。
    ただし、全ての患者様に元と全く同じ中綿をご用意することは難しいため、柔らかさや触り心地等は元と多少変わります。
    お好みの綿をご家族様にてご用意いただいての治療も承っております。

  • 治療に使う材料を、先に写真で確認することはできますか?

    当診療所で材料を用意する場合は、完全お任せとなります。

    各患者様の受けられる治療によって都度ご用意をしているものとなり、お選びいただくことを前提としていないため、お写真での事前の確認はお承りができかねます。

    元々の患者様と同じ材料を用意することはできかねますので、材料にイメージやご希望がある場合には、ご家族様にて生地やぬいぐるみ用パーツ等をご用意いただくことを推奨しております。