よくある質問

診察・治療について

目のペイントが剥げてしまったのも直りますか?

ご容態にもよりますが、ペイントや塗装も一部承っております。
ただし、完全手作業となる為、機械でのプリントと比べ多少の塗りムラなどが生じる場合がございます。

関連するよくある質問

  • 火傷をさせてしまいました。元の状態の皮膚(生地)に治せますか?

    元々の皮膚(生地)への焦げ付きや変色を、元の状態に戻すことはできかねます。
    基本的に別の皮膚を移植となりますので、色や素材等が元とは変わります。

    火傷が軽度の場合には、固くなったり黒くなっている毛先のみをカットし、植毛する方法もあります。
    こちらも色や毛質が少し変わります。

  • 入院せずに日帰り治療は可能ですか?

    当診療所は不定休及び少数スタッフでの運営のため、診察や治療にはある程度のお時間をいただいております。
    ご入院期間の目安は、ご到着から診察までが1週間程度、治療費のお支払いから治療完了までが2ヶ月~3ヶ月程度となっております。

  • 目や鼻が取れてしまいました。取れたものは取っておいた方が良いですか?

    取れてしまったパーツ類は、ご容態やパーツの種類によっては元々のものを付け直すことができる場合があります。
    診察時に判断いたしますので、ご来院の際は患者様に取れたパーツも持たせてあげてください(配送の際に同梱ください)。
    元々のパーツの付け直しが難しい場合、別パーツへのお取り替えとなります。

  • 綿ではなく細かいビーズが入ったモチモチとしたぬいぐるみなのですか、同じような中身を入れられますか?

    ビーズクッションタイプの患者様の場合、お体の構造等にもよりますが、可能な場合同様のパウダービーズの詰め替えも承っております。
    なお、当診療所では手作業でお詰めするため、お迎え当初の形を完全に再現することは難しい場合があります。

  • とても高齢の(古い)子なのですが、治療できますか?

    当診療所の治療担当スタッフは、30歳を超えるぬいぐるみの治療実績も多くございます。ご安心ください。

    ただし、年齢に限らず、患者様のご容態や体質により、受けられない治療がある場合もございます。
    また、ご高齢のぬいぐるみは、生地の状態や色味などが経年で変化していることも多くありますので、お迎え当初の姿に戻すのではなく、長く愛され年齢を重ねられたその子ならではの個性を生かしながらの治療としてご理解いただけますと幸いです。

  • 治療に使う材料を、先に写真で確認することはできますか?

    当診療所で材料を用意する場合は、完全お任せとなります。

    受けられる治療によって都度ご用意をしているものとなり、お選びいただくことを前提としていないため、お写真での事前の確認はお承りができかねます。

    元々の患者様と同じ材料を用意することはできかねますので、材料にイメージやご希望がある場合には、ご家族様にて生地やぬいぐるみ用パーツ等をご用意いただくことを推奨しております。