よくある質問

概算の治療費・大まかな治療方法について

治療に必要な材料は用意してもらえますか?

ご家族様(お客様)のイメージに近いものをご自身でご用意いただくことが理想的です。
もちろん当診療所でのご用意もできますが、全く同じものを探すことは難しいため、診療スタッフが患者様に合うと判断したものでお任せとなります。
また、こちらで材料をご用意する場合は、治療費と別途材料費がかかります。

関連するよくある質問

  • ビーズクッションのパウダービーズ補充治療

    ビーズクッションタイプの患者様は、お体の構造等にもよりますが、可能な場合同様のパウダービーズの詰め替えや補充も承っております。
    なお、当診療所では手作業でお詰めするため、お迎え当初の形を完全に再現することは難しい場合がございます。

    【概算治療費】
    内科治療は、ぬいぐるみの縦+横+厚みの3辺合計サイズによっておおよその料金が決まります。
    パウダービーズの場合、下記ページの各サイズ治療価格より5割増程度がおおよその料金となりますので、ご参考くださいませ。
    ダイアンぬいぐるみ診療所|内科

  • 元どおりの姿にしてほしいです…。

    現在の患者様のお顔やお身体は、長年の生活の中で培われたかけがえのないものです。
    治療による完全再現は保証いたしかねます。
    お迎え当初からの変化を、ぬいぐるみとの思い出の一つとして可愛がってあげることもまた素敵な過ごし方かと思います。
    今できる限りでのぬいぐるみの健康をお手伝いできますと幸いです。
    また、できる限りの再現をする助けとして、患者様の元気な頃のお写真をご用意いただけますと大変参考になります。

  • 中綿を取り替えたいけれど、顔は絶対に変わってほしくないです…。

    お顔を変えたくない場合は、体のみの取り替えをお勧めします。

    ただし、全ての治療における前提として、
    私たちと同様に、ぬいぐるみも手術や治療により、お身体の状態が変わるため、

    ・元気になると顔つきや体型も変わる場合があること
    ・現在、もしくは誕生当初のお顔や体型の、完全な再現はできないこと

    上記の点をご納得の上で、治療をお受けいただくことをお願いしております。

  • プラスチックアイ(目)の治療

    【目が外れてしまった】
    取れてしまった目を付け直すことができる場合もありますが、裏側中心にあるパーツを固定するための軸(棒状の部分)が折れていたり、適合する固定用パーツ(ワッシャー)がないケースは、新しい目への取り替えになります。
    取れた目がお手元にありましたら、診察時に確認いたしますので入院の際にぬいぐるみと同梱してください。

    【目が割れている・傷ついている】
    新しい目への取り替えになります。

    【片目だけに症状がある】
    片目を取り替えると左右差が目立つ場合には、両目とも取り替えになります。

    【取り替えるパーツについて】
    診療所で目パーツをご用意する場合は完全お任せとなりますので、元の目と色やサイズ、形状等が変わる場合があります。
    特に、瞳孔のあるタイプの目は、瞳孔サイズや縁の色味などが変わる可能性が高く、お顔の印象に変化が生じる可能性をご了承いただいております。
    なお、ご希望のぬいぐるみ用パーツをご家族様にてご用意いただいての治療も承っております。
    ※元と仕様が大きく異なるパーツは使用できない場合があります。
    ※材料のイメージ違いによる再治療はできかねますのでご了承ください。
    ※診察結果が出てからご用意される場合は、後から送っていただいても差し支えございません。

    【概算治療費】
    ・糸でつけるタイプ……両目2,750円〜
    ・ワッシャータイプ(※)……両目8,000円程度〜
    ※内側からの作業となるため、中綿取り替え治療を伴わない場合には、中綿詰め直し分4,000円程度〜が加算されます。

    眼科治療につきましては、以下のページもご参照くださいませ。
    ダイアンぬいぐるみ診療所|眼科

  • 綿ではなく細かいビーズが入ったモチモチとしたぬいぐるみなのですか、同じような中身を入れられますか?

    ビーズクッションタイプの患者様の場合、お体の構造等にもよりますが、可能な場合同様のパウダービーズの詰め替えも承っております。
    なお、当診療所では手作業でお詰めするため、お迎え当初の形を完全に再現することは難しい場合があります。

  • 手足やお尻に硬いビーズのような物が入っていますが、治療を受けられますか?

    可能です。
    ビーズ状のペレットは、性質的に綿のように量が減ることはないので、中綿取り替えの際は基本的に元のものを詰め直しします。
    お怪我による漏れで量が減っている場合には補充、劣化が見られる場合にはペレットの取り替えも可能です。